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ライブ、コンサートの日って、どんな衣装が普通??

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ミュージシャンの衣装について考えたことがありますか?

 

例えば、好きなアーティストのコンサートやライブに行く時に、
今日の衣装は、何かな〜?と、ワクワクした経験はありますか?

 

 

ポップスとかミュージカルとか・・・

私は、ポップスグループのPerfumeが好きなのですが、一度、コンサートを見に行った時、今回は、どんな演出なんだろう?

どんな衣装を着て、どんなパフォーマンスを見せてくれるんだろう!?

と、ワクワクした経験が、あります。

 

 

また、劇団四季のミュージカルを観に行く時は、どんな演出なんだろう?

どんな衣装を着て、

どんなパフォーマンスを

見せてくれるんだろう!?と、気になります。

 

 

そして、オペラを観に行く時も、同じように、衣装には興味があります。

 

 

でも、クラシックのピアノのコンサートを聴きに行く時に、
今日のピアニストは、どんな衣装なんだろう?

 

と、ワクワクした経験は、ありません。

 

やっぱり、

ピアノからでる音を楽しみたい芸術なのか、

それ以外の演出も楽しみたい芸術なのか、という、差なのでしょうか。

 

 

 

JAZZの場合は?

では、日本のJAZZピアニストで人気のあるミュージシャンたちは、
どんな衣装でステージに上がっているのでしょうか?

 

世界的にも有名な、
JAZZピアニスト:上原ひろみさん

彼女は、奇抜な髪型もトレード・マークの一つです。

あれ、以外と普通な色合いですね・・・・。

でも、ピンクの日も、可愛らしい柄ものの衣装の日もあります。
衣装や髪型も非常にこだわっているミュージシャンの一人ですね。

 

日本の大御所、JAZZピアニスト:大西順子さん

 

シックな黒ですね。

でも、普通に黒のワンピースというわけではなさそうです。

やはり、こだわりを感じますね。

 

 

日本を代表する、JAZZバイオリニスト:寺井尚子さん

こちらも、シックな黒ですね。

でも、髪型を下ろして演奏されているというところに、

何かこだわりを感じます。

 

というのも、バイオリンは、首と肩で、楽器を挟んで演奏します。

なので、髪型を下ろしてしまうと、楽器と一緒に髪も、
挟み込んでしまいそうになるので、あまり、一般的ではないはずなのです。

 

 

では、続いて、クラシック界を牽引する

バイオリニスト:高嶋ちさ子さん

やはり、クラシック音楽を演奏する

ミュージシャンは、ロングドレスなのかしら・・・・!?

 

全員、ロングドレスですね。

 

 

まだまだ、

たくさんのアーティストがいらっしゃいますが、

今回のご紹介は、この辺にします。

 

 

もちろん、コンサート会場や、
オーガナイザー、マネージャーさんの意見も入り、この衣装になっているのだとは、思いますが、あまり、奇抜な格好はしていないミュージシャンが多いのかな?

 

衣装もひとつの見どころ

やはり、ステージに上がる日というのは、決戦の日!
自分にとって、最高と、思える衣装を用意して、みんな演奏しているはずです。

 

例えば、明るい曲が多ければ、
明るい色合いの服を着ようかな、とか・・・・。

 

髪型は下ろすから、えりに何かがついていない服の方がいいな、とか・・・・。

 

あとは、演奏家ならではなのですが、腕が上がりづらい服は嫌とか、
足を開くから、ミニスカートは恥ずかしいとか、そんな、演奏家ならではの衣装を選ぶポイントもあります。

 

その日、ミュージシャンが、どうして、その色合いのその形の衣装を選んだのか。

そんなことに、思いを馳せながら、コンサートを見るのも、楽しいのかなと、思います。

 

ぜひ、一つの見所として、チェックしてみてください。




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