コードの覚え方とコツ・一覧

ピアノのコードm7(♭5)の弾きかた。覚え方と鍵盤一覧付き

更新日:

m7(♭5)は特徴的なコード

見た目が複雑そうな、m7(♭5)ですが、
このコードは、
Minor系の曲の時にでてくる、
響きが特徴的なコード
です。

*もちろん、例外もありますが・・・。

なので、何度か演奏しているうちに、
その独特なサウンドがクセになるコードです。

ぜひ、マスターしてみてください。

覚え方だけを詳しく掲載した記事は、こちら。

 

m7(♭5)は、マイナー系のコード

m7(♭5)は、基本となるコードが、m7のコードです。
なので、4つの音を演奏します。

m7の一覧を掲載した記事は、こちら。

 

そして、5番目の音を、♭(フラット)させるコードです。
5番目というのは、m7を演奏している時に
人差し指で演奏している音のことです。

 

♭(フラット)させるという意味を、「黒い鍵盤を演奏する」と、覚えてしまうと、
間違えてしまいます。

♭(フラット)させるというのは、
「左に、1鍵盤移動させる」という意味です。

 

白い鍵盤から始まるm7(♭5)

まずは、♭(フラット)や♯(シャープ)などが、つかないコードから確認していきましょう。

例:Cm7(♭5)

まずは、Cm7をつくります。

こちらです。

ここから、人差指で演奏している音「ソ」を、
左に1鍵盤移動させます。

*隣の鍵盤の数え方に注意してください。
「ソ」の隣の鍵盤は、「ファ」ではありません。

 

例:Dm7(♭5)

まずは、Dm7を作ります。

こちらです。

ここから、人差指で演奏している音「ラ」を、
左に1鍵盤移動させます。

 

例:Em7(♭5)

まずは、Em7を作ります。

こちらです。

ここから、人差指で演奏している音「シ」を、
左に1鍵盤移動させます。

 

例:Fm7(♭5)

Fm7(♭5)は、少し混乱しやすいかもしれません。
まずは、Fm7を作ります。

続いて、人差指で演奏している音「ド」を、
左に1鍵盤移動させます。

Fm7(♭5)の場合は、「シ」になります。
左に1鍵盤移動した時に演奏する音が、
黒い鍵盤とは限りませんので、お気をつけください。

例:Gm7(♭5)

あとは、同じ要領で演奏することができます。

 

例:Am7(♭5)

 

例:Bm7(♭5)

 

黒い鍵盤から始まるm7(♭5)

続いては、黒鍵(♭フラット・#シャープ)から始まる
m7(♭5)の覚え方と、ピアノの鍵盤一覧をご紹介します。

例:C#m7(♭5)・D♭m7(♭5)

今回も、まず
「C#m7」・「D♭m7」を、演奏します。


「C#m7」・「D♭m7」を演奏します。

続いて、人差指で演奏している音「ソ#」・「ラ♭」を、
左に1鍵盤移動させます。

 

例:D#m7(♭5)・E♭m7(♭5)

今回も、まず
「D#m7」・「E♭m7」を、演奏します。

続いて、人差指で演奏している音「ラ#」・「シ♭」を、
左に1鍵盤移動させます。

 

例:F#m7(♭5)・G♭m7(♭5)

あとは、同じ考え方でいきます。

例:G#m7(♭5)・A♭m7(♭5)

 

例:A#m7(♭5)・B♭m7(♭5)

 

まとめ

m7(♭5)は、m7が、演奏できれば、
簡単に探すことのできるコードです。

ぜひ、少しずつ、マスターしてみてください。

 

合わせて確認しておきたい。m7の演奏方法。

 

SNSでも最新情報を配信しています。フォロー・チャンネル登録お願いします。

-コードの覚え方とコツ・一覧

Copyright© 根木マリサ~Official Site~ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.