茨城県石岡市にある、東京労音_ギター文化館を、レポします

茨城県石岡市にある、東京労音_ギター文化館を、レポします

2018年5月26日(土)ギター文化館にて、ケーナ奏者:渡辺大輔さんと演奏を行ってきました。
今日は、演奏者目線にて、ギター文化館がどんなホールなのか、リポートします。

 

行き方

今回、私は、車で会場入りしました。

 

千代田石岡ICから、車で、30分です。ICからが遠い!!!!
言っておきますが、グーグルマップでナビを設定すると、相当細い山道を案内されます。
怖がらずに、進んでください。きっとその道は、あっています。

 

 

とうちゃ〜く!

ピンクのエンブレムが、目印です。
ギターの弦は、6本。なので、このエンブレムも、6本のピンクの線が並んでいます。

可愛い!!

 

会場

演奏家にとって、気になること!それは、もちろん、会場の響き!!!

会場の広さ、などなど・・・・。

 

まず、印象的なのが、全面フローリング、木で作られている場所が多いこと。

*ピアニストの皆様、こちらのホールでは、アップライトピアノとなりますので、ご注意ください!

そして、天井が、高い!!!
イタリアにある、大聖堂のような作りでした。

ぜひ、おらに元気を!!のポーズをしてみましょう。

この天井が高いことで、このホール独特のリバーブ効果が、生まれていました。ステージの中央、前側に楽器を持っていくと、抜けるような、美しい響きを得られます。

しかし、逆にいうと、それ以外の場所は、あまり響きません。

共演者さんたちの、立ち位置の決定に、時間がかかりました。

 

座席数

椅子には、素敵な赤いお座布団がご用意されていました。

席数は、160席ほど、ご用意できるそうです。
でも、200人以上の収容も可能とのこと。ただ、200人の方がいらっしゃる場合は、駐車場が、いっぱいになり、駐車スペースがかなり混雑するようです。

 

*出演者の皆様、チケットの売りすぎには、ご注意ください。

 

楽屋

写真の撮影に真剣!な表情ですが・・・・・

楽屋には、嬉しいことに、トイレがあります!
女性にうれしい、全身が写る鏡もあります!

これは、嬉しいですね。

 

展示品

ギター文化館では、コンサートがない日には、展示品を見学することもできます。

 

これらのほかにも、馬頭琴や、シタールなども、展示されています。

 

コーヒーブレイクもお任せあれ!

ギター文化館の中には、コーヒーが飲める、くるみコーヒーというお店が入っています。

自然豊かな八郷の風景を見ながら、コーヒーをお楽しみいただけます。

 

 

すごい。マイナスイオンパワーをもらえます!!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

とっても、自然にあふれているコンサートホール。癒しの空間です。
素敵な休日になることは、間違いなし!
そして、出演者の皆様も、生の音が、ここまで綺麗に響くホールもなかなか珍しいので、楽しめること間違いなし!!!

 

ぜひ、ギター文化館へレッツゴー!!!!

HPは、こちら

 

*注意!
おトイレの数が、少ないので、コンサートの1部と2部の間の休憩時間は、大変混雑します!お気をつけください。