Blue Giant

ブルージャイアント7巻のアーネストが憧れたマイケル・ブレッカーは実在した?

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JAZZ漫画「Blue Giant Supreme」

石塚真一さんが描く、ジャズ漫画「Blue Giant」の、
海外活動編が、「Blue Giant Supreme」

主人公は、サックスプレイヤー「宮本大」

第7巻では、彼がドイツでメンバーを見つけた後、
オランダの小さなジャズフェスに出演するところが描かれています。

 

新たなSAX奏者が出現

第7巻54話にて、オランダで活躍する宮本大に、
日本にいる、父の体調が悪いという報せが入ります。

急遽、緊急帰国する主人公「宮本大」

漫画は、まさかの主人公不在となります。

オランダで一緒に演奏活動をするバンドメンバーたちに、
宮本大の代わりとして、新しいサックス奏者が、
代打として、加入します。

サックス:Ernest Hargreaves

ロンドン出身という、長身のなんだか、
かっこいいサックス奏者が、出てきました!

スマートだ〜〜!

さすが、ジェントルマンの国。イギリス出身。

 

イギリスとオランダは相性がいい

余談ですが、
オランダとイギリスは、地理的にもとっても近いので、
アーティストとしても、人としてもたくさんのイギリス人が、
オランダで生活しています。

オランダは、スーパーでも駅構内のスタッフの方も、
ほぼ全てのオランダ人が、英語を流暢に話します。

第二外国語として英語を学ぶ国の中では、
もっとも英語が話せる国としても有名なオランダ。

イギリス人にとってみたら、活動しやすい国のようです。

 

私が、オランダでジャズを習った先生についてはこちら。

Michael L.Brecker (マイケル・ブレッカー)

新キャラクター「Ernest Hargreaves」氏は、
自分が6つか7つの時に、あるサックス奏者の演奏を聴いて、
ジャズにのめり込んだと、語っています。

それが、
Michael L.Brecker (マイケル・ブレッカー)

 

 

Michael L.Brecker のオススメCD

完全なるソロ
もう、ず〜〜〜っとサックスだけで、約7分30秒を演奏しきってしまいます。

初めて聴いたときは、びっくりしました。

マイケル・ブレッカーは、1949年〜2007年に活動した、
ジャズサックスプレイヤーであり、作曲家です。

オールドなジャズだけではなく、
フュージョン・ロックのジャンルでも活躍しました。

フュージョンギタリストとして有名な、
パット・メセニーとともに発表したアルバムは、
1980年代の問題作とも言われました。

聴きやすい曲もありながら、難解さもあり不思議なアルバム。

今後のジャズの行く末を示したようなアルバムとも批評されました。

Roy HargroveとErnest Hargreaves?

余談ですが、先ほどご紹介した「Naima」が収録されているアルバムには、
ロイ・ハーグローヴというジャズトランペット奏者が、一緒に出演しています。

なんかちょっと名前が似てますよね??

HargroveとHargreaves

ふふふ。ニヤニヤしちゃいますね。

 

まとめ

小ネタがたくさん詰まった「Blue Giant Supreme7巻」

今回は、マイケル・ブレッカーについてご紹介しました。

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