クラシックの名曲「ラ・カンパネラ」_”解説動画No.1”

クラシックの名曲「ラ・カンパネラ」_”解説動画No.1”

2018年1月よりスタートしました。

私が、小さいころ弾けなかった曲に挑戦していく「一度は弾いてみたかったクラシックの名曲たち」ということで、自分自身への自信を取り戻し、さらなる技術アップを目指していく、コーナーです!!!!

 

きっかけ

なぜ、今、「ラ・カンパネラ」に私が、挑戦するのか・・・。
実は、小さい頃、弾けないと信じていた曲というのは、誰かに言われたことを信じていただけだったかもしれない・・・。と、思ったからなのです。

 

先生や、親、先輩などから、私は、「手が小さくて、かわいそう。これでは、リストやラフマニノフは、弾けないかもね」と、言われてきました。

 

実際、どうかというと、本当に、物理的に手が届かなくて無理!!!
という曲もあります。

でも、そんな時に、この動画に出会いました。

 

 

ピアノを習ったことのない方が、1年、5年と、どんどん上手くなり、しまいには、
コンサートに出演してしまったのです!!!
(実際には、ちょっとレッスンに通ったみたいです)

 

すご!

何気に、ピアノが、アップライトから、スタインウェイのグランドピアノになってるし!!

 

え〜〜〜〜!全くピアノが、弾けなくても、頑張ればここまで弾けるのか!
と、衝撃を受けました。

 

ならば、私も!
私だって、ラ・カンパネラを弾いてみたい。せっかく、ピアノが弾けるんだから、綺麗でかっこよくて、派手な曲を弾いてみたい!!!!!

 

ということで、始めました。

 

手が小さいという事実

私の手は、小さいです。
小学生3年生の女の子に、先日、手の大きさは、抜かれました・・・・。が〜ん・・・。

 

 

私の手では、「ど」から、上の「れ」までしか届かないのです。
なので、もう、リストは、絶対無理!!!と、諦めていました。

 

はい。

 

勝手に思い込んでいました。はい・・・・。

 

Youtubeに、配信を始める!

ということで挑戦し始めた、「ラ・カンパネラ」。

まず、驚いたのは、繰り返しが多いので、譜読みが楽チン。

結構サクサク、最後まで弾くことができました。

 

なんだ〜〜〜。できるじゃん!!!!

 

1、2 箇所、指の長さ的にどうにも届かないところもありますが、比較的、弾ける!

 

自分で自分にびっくりました。

 

だって、何年も、「リストは、無理!」って思っていたのですから!!!

 

せっかく、練習するなら、同じように手が小さくて悩んでいる方、
お子様にだって、何かを伝えられるかもしれない!!ということで、動画のアップを始めました。

 

 

体をうまく使う!

私は、手も小さいですが、腕も短いんです。
ユニクロで、7部丈のロングTシャツを買うと、ちょうどいいサイズになります。笑

悲しい・・・・。

 

なので、ピアノの高音部を演奏する時には、少し工夫が必要です。

今回の動画では、高音部を演奏する時のコツを、お伝えしています。

 

一緒に頑張りましょう!!!