LESSON クラシック関連

ピアノの演奏姿勢を改善して猫背がなおる?ダイエット効果で痩せることも?

更新日:

ピアノの演奏はエクササイズ効果も期待できるのでは??

女性の生徒さんから、ご質問いただきました。
生徒:「先生、ピアノって演奏に体力使うじゃないですか〜。
なんで痩せないんですかね?」

 

私の回答
私:「たしかに・・・・。」

 

女性の生徒さん
生徒:「けっこう疲れますよね〜。痩せそうですよね〜?」

 

私:「多分ね、あなたの演奏姿勢が悪いんだと思うわ・・・。」

 

女性の生徒さん
生徒:「え・・・!?(何言ってるんだこの人?!)」

 

ピアノを演奏する姿勢

ピアノを弾く前に、調整する椅子の高さ。
椅子の高さについて考えたこと、ありますか?

椅子について考えよう

椅子が高すぎる方。
結構、生徒さんにもいらっしゃいます。
椅子が高いと、かかとが浮いてしまったりして、
太ももの前の筋肉を使ってピアノを弾いてしまうんです。

つまり、不必要に、
太ももの前側の筋肉を鍛える事になってしまいます。

もし、練習時間が、1時間なら、
1時間、上半身の体重を太ももの前側に乗せて、筋トレすることになります。

 

きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

太もも前側、ムキムキマッチョ!?
そりゃ、痩せないよ・・・・・。

 

肩の位置について考えよう

続いては、肩に関してです。

ピアノを演奏する時、どうしても、肩を丸めて猫背になりながら弾く人が多いようです。

私も、昔は、猫背で演奏していました。
演奏する鍵盤を、見ようとすればするほど、頭が下がり、猫背になってしまうのです。

猫背をやめるためには、インナーマッスルたちが、必要なのです。

インナーマッスルを鍛えると、基礎代謝が上がります。

 

基礎代謝というのは、人間が寝ている時でも、立っている時でも、
消費するエネルギーのことです。

 

ピアノを練習しながら、
インナーマッスルを鍛えて、
基礎代謝を上げれば、
普段の生活の中で、消費するエネルギー量が多くなる。

 

つまり!

 

ヤセる!!!!!!!

 

女性の生徒さん
生徒:「すごいですね!!演奏姿勢、改善したいです!」

私の回答
私:「でしょ〜〜〜〜!?」

 

バランスボールを使う!

ピアノを弾く時に、インナーマッスルを鍛えれば良いのだから・・・

インナーマッスルを鍛えるグッズを使って、ピアノを弾けばいいんじゃん!

 

ということで、バランスボールに乗って、練習します。

 

女性の生徒さん
生徒:「は・・・?!こんなの弾けるわけないじゃん?!」

 

私の回答
私:「これで痩せられます!」

 

女性の生徒さん
生徒:「ホントですか!?」

 

まとめ

嘘のような、ホントの話。
彼女は、これで痩せました。

ピアノを練習する時間を、ダイエットに使える。
ピアノも上手くなって、インナーマッスルも鍛えられて、
スタイルも良くなる!

1粒で2度オイシイ!!

こんな素晴らしいことは、ありません。

ぜひ、演奏姿勢について考えてみてください。注:ちなみに、音も綺麗になります。

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