WordPressに挑戦 – 2 限目 –

WordPressに挑戦 – 2 限目 –

ホームページって何語でつくられてるの?

では、ホームページは何語で書かれているのでしょうか。ホームページには、英語のページもあるし、音楽が流れるページもあるし、写真がたくさん掲載されているページもあります。カッコいいページもあるし、なんなら、画像がどんどん動いて行くページもあります。
これらは、数字の羅列でシステムが作られているのでしょうか?それとも音楽家が使うようなおたまじゃくしたちの五線譜?それとも、やっぱり世界の共通語、英語?それとも、幾何学模様みたいな図形?

正解は、HTMLという、英語みたいな言語でした!

やっぱり、英語なのか・・・。英語みたいといいましたが、本当に、これはほとんど英語。見出しのことは、headingということで、hと記載して、表示します。これは、もともと、イギリス人のティム・バーナーズ=リー氏という人が、開発したことに理由がありそうですね。しかも、驚いたことに、彼は、2017年現在、まだ62歳!!HTMLの歴史が、まだ新しいことがわかります。
もともと、彼は、すべてのコンピュータが理解すべき共通言語が必要だと思ったそうです。簡単な文書を記述できるもの、つまり大部分の人の日常生活の95%がカバーできるシンプルなハイパーテキスト言語が必要だと思ったようです。(Tim Berners-Lee, Weaving the Webより引用)
ここで重要なのは、もともと、HTMLは簡単な文書をどんなコンピューターでも理解できる(表示させることができる)言語だということなんです。HTMLは、Hypertext Markup Languageと言います。つまり、HTML=文書をいろいろなコンピューターで表示できるにするシステム。初めは、英語しか表示できなかったようですね。

 

HTMLが開発された時代は、きっとまさに、この文書みたいに、ただの文書の表示だったのだと思います。例えば、こんな感じで色を変えたり、こんな感じに文字の大きさを変えたり、ということは、あまり簡単な作業ではなかったようです。どんどんHTMLが普及してインターネット上にたくさんのホームページが作られるようになると、より、複雑に文書を表示できるシステムが必要になりました。

  

そこで、登場するのが、CSS!

これは、1996年に、ホーコン・ウィウム・リー氏により提唱されたようですね。この辺りの歴史は、なんだかいろいろありそう。今度ゆっくり、本を読んでみたいです。このCSSの登場により、単なる文書であったものが、色がついたり、大きな文字になったり、左右に寄ったり、カッコいいデザインで表示させることがより、簡単になりました。

つまり、HTMLとCSSという、二つの英語みたいな言語が使いこなせれば、私でも、カッコいいホームページが作れるということですね!楽しみです。

このサイトでは、リアルタイムで私が勉強していることを実践する場として行きたいと思います。さて、私は、WordPressでどんなことができるようになるのでしょうか!?

今日わかったこと

       

  • ホームページは、英語みたいなHTML言語で記載される
  • HTMLは、文書を表示する言語。色を変えたり、大きさをかえたり、表示する場所を指定したりする言語は、CSS。
      

HTMLとCSSって、そういう違いがあったのか!!!!前から、CSSは、自分でいじったらどうにもならなくなるもの、だと思っていたけれど、デザインを整えるものだと思えば、ちょっと、頑張れそう。少し、ホームページのことがわかってきたかも・・・・・?

– 2限目 – 終了 -2017.11.1-